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    被災者

    1: 32文ロケット砲(家) 2013/11/12(火) 10:25:16.09 ID:1uQNbp2c0 BE:780174926-PLT(12122) ポイント特典
    東日本大震災で流出を免れた家
     
    東日本大震災の発生から11日で2年8カ月となる中、震災直後、津波で流失を免れた住宅などを無断で解体されたとして被災者が行政側へ損害賠償を求める事態が続いている。 

    裁判外紛争解決手続き(ADR)のほか、来月には同種の訴訟の判決が盛岡地裁で言い渡される。専門家は「震災のような緊急時の実態に即した対応をもっと検討する必要がある」と指摘する。

    「津波で無事だった娘たちのひな人形を、後になって行政に壊された。悔しさは忘れられない」

    仙台市沿岸部の荒浜地区に自宅があった住宅建築業、根元文夫さん(63)は今も割り切れない思いでいる。自宅は2階建ての2階部分の半分が内陸へ900メートルほど流された。大阪の長女宅に避難していた平成23年4月初め、無断で市側に解体、撤去された。

    婚約指輪や和だんす、和服、ステレオ…。根元さんは弁護士に相談し、損害額を71点で824万円と見積もって市へ賠償を求めた。市は、環境省が当時、都道府県知事へ通知した「損壊家屋の撤去に関する指針」に基づくものであり、落ち度はないと主張。

    議論は平行線をたどっている。
    つづく
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000111-san-soci

    2: 32文ロケット砲(家) 2013/11/12(火) 10:26:08.82 ID:1uQNbp2c0
    >>1つづき

    仙台市の佐藤裕一弁護士(58)は震災以来、同様の事案の相談を10件余り受けた。うち5件ほどは提訴や調停、ADRなどの法的手続きを取り、現在も2件が係争中という。

    佐藤弁護士は「震災直後よりも、ある程度落ち着いてから問題化してきた」と話す。

    仙台弁護士会によると、同会紛争解決支援センターの「震災ADR」へ申し立てられた住宅や家財の無断解体、撤去をめぐる訴えは4件。このうち宮城県女川町の住宅は昨年8月、町が所有者へ賠償金2千万円を支払うことで和解し、町長ら5人が減給となった。

    来月6日には、岩手県釜石市の男性が「まだ住めた住宅を無断で解体された」として、市に1500万円の賠償を求めた訴訟の判決が盛岡地裁である。双方の代理人弁護士によると、市は落ち度を認める一方で、住宅の価値は32万4千円だったと主張している。

    仙台市の根元さんは「今さらと思われるかもしれないが、やはり納得がいかない。行政は住民の立場で対応してほしい」と訴える。

    佐藤弁護士は「緊急時は所有者の意思確認法など難しい問題も多い。今後起きるかもしれない災害のためにも解決しておかなければならない課題だ」と話す。


    4: 中年'sリフト(兵庫県) 2013/11/12(火) 10:27:16.26 ID:7M+y0HIM0
    どうせ住まないくせに

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    1: キャプチュード(新疆ウイグル自治区) 2013/09/12(木) 12:58:18.92 ID:k9ok+JLfP BE:3894534195-PLT(12100) ポイント特典
    上が東京オリンピックの選手村で下が東日本大震災で被災した方々が今もなお暮らしている仮設住宅です。この写真を見て今、日本が本当にやらなければいけないことは何なのか考えなおすべきではないでしょうか。出来れば沢山の人に見て頂きたいです
    東京オリンピックの選手村と東日本大震災の仮設住宅の違い


    これはおかしい
    東京オリンピックの選手村と東日本大震災の仮設住宅の違い

    http://twitter.com/tokkyu27/status/377337858903662592
    http://twitter.com/yunyana02/status/377783241656516608/

    前スレ
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1378946250/

    2: ハーフネルソンスープレックス(神奈川県) 2013/09/12(木) 12:59:48.56 ID:sJMQvA3n0
    震災後短期間で急いで作った仮設住宅と7年かけて準備する選手村を同じに考えるとか

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